医療法人 文杏堂 杉病院

診療案内

診療案内

外来受診案内

受付で問診票をご記入していただきます。

毎月、保険証の提示、変わった際の提示を早めに。

検査の内容によっては、診察の順番が前後することがあります。ご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。

各種検査、健康診断、予防接種等詳しくは受付窓口にてお尋ねください。

診療科目

  • 内科

  • 循環器科

  • リハビリテーション科

診療時間

診療時間
8:30~12:30×
14:00~17:30×

受付は終了の30分前までにお願いします。

※休院日 年末年始(12月30日~1月3日)及びお盆(8月13日~8月15日)

診療担当表

H30年4月より

 
午前 ①診 山中 圭 野原 正一郎 金城 キンジョウ ケン 瀬筒 康弘 高橋 タカハシ  甚彌ジンヤ 第1土曜 杉雄介
第2・3・4土曜
市島
③診 院 長 院 長 杉 雄介 杉 雄介 院 長 高橋 タカハシ  甚彌ジンヤ
⑤診 隈本 健司 隈本 健司 見明 俊治 見明 俊治 安田 幸彦 見明 俊治
午後 ①診 山中 圭 野原 正一郎 金城 キンジョウ ケン 西﨑 晶子 高橋 タカハシ  甚彌ジンヤ 第1土曜 杉雄介
第2・3・4土曜
市島
③診 杉 雄介 見明 俊治 杉 雄介   杉 雄介 高橋 タカハシ  甚彌ジンヤ
⑤診 隈本 健司 隈本 健司 (見明 俊治) 隈本 健司    

◆第1土曜日勤 杉 雄介医師 

診療案内 杉雄介医師
(写真:杉 雄介医師)

当院医師の専門分野・所属

院長  杉 東明 日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
日本高血圧学会専門医
介護支援専門員
日本医師会認定総合医
ものわすれ相談医
・高血圧 ・脳卒中
・内科一般
副院長  見明 俊治 日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
日本老年医学会専門医
日本リハビリテーション学会認定医
・糖尿病 ・脳卒中
・リハビリ
副院長  杉 雄介 日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本高血圧学会専門医
JMECC・ICLSインストラクター
福岡県身体障害者福祉法指定医師
日本内科学会指導医
心臓リハビリテーション指導士
日本慢性期学会 総合診療医
・心臓 ・血管病
・高血圧 ・心不全
隈本 健司 日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
・高血圧 ・内科一般
山中 圭 九州大学大学院脳循環研究室所属
日本内科学会認定内科医
・脳血管障害
野原 正一郎 久留米大学心臓・血管内科所属
日本循環器学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定内科医
心臓リハビリテーション指導士
JMECCインストラクター
・循環器全般
金城 健 福岡大学筑紫病院消化器内科所属
日本内科学会認定内科医
日本消化器カプセル内視鏡認定医
・消化管疾患全般
瀬筒 康弘 九州大学循環器内科所属
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会所属
・循環器
西﨑 晶子 九州大学循環器内科所属
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定 循環器専門医
日本医師会認定産業医
心臓リハビリテーション指導士
 
髙橋 甚彌 久留米大学心臓・血管内科所属
日本循環器学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定内科医
JMECC・ICLSインストラクター
・心臓 ・血管病
安田 幸彦 日本内科学会認定内科医
  日本医学放射線学会診断専門医
  日本抗加齢学医学会専門医
・放射線診断
市島 久仁彦 九州大学病態機能内科高血圧・血管研究室所属
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
・高血圧 ・内科一般

リハビリテーション部

  • 理学療法士 5名
  • 作業療法士 4名

当院では主に回復期から維持期の運動器・呼吸器及び脳血管障害の患者様を対象として、自立支援を目的に、患者様一人一人にあったリハビリの提供を行っています。

家族と医師をはじめとした医療スタッフにてリハビリカンファレンスを行い、できるだけ早い在宅復帰を目指しています。
また、必要に応じて住宅改修や福祉用具のアドバイスや在宅サービスとして訪問リハビリ、当院併設の通所リハビリテーションを利用しながら、同質のリハビリが継続的にできる体制をとっています。

リハビリテーション
リハビリ室
カンファレンス
リハビリカンファレンス

在宅医療

当院では3人の常勤医による訪問診療と専従看護師による訪問看護を行い、入院中からの一貫した治療が続けられるようにしています。
在宅療養支援病院の指定をうけ、在宅でのターミナルケア、みとりにも対応しています。

各種検査

各種検査
  • マルチスライスCT
  • 一般X線撮影
  • 眼底カメラ(無散瞳)
  • 血圧・脈波測定装置
    (下肢血管の狭窄と動脈硬化の程度を調べる検査)
  • 肺機能検査
  • 動脈血ガス分析
  • 電子内視鏡(上部消化管)
  • 超音波(エコー)検査
    ※(心臓、腹部、頸部血管)
  • 一般心電図および負荷心電図
  • ホルター心電図※
  • 24時間血圧記録
  • 簡易睡眠時無呼吸検査※

※予約が必要な検査

健康診断

労働安全衛生法に基づく企業健康診断、特定健診、就職時・入学時診断、その他の健診も行っております。
※詳しくは当院受付にお問い合わせ下さい。

予防接種

  • インフルエンザワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • 風疹ワクチン

 ※詳しくは当院受付にお問い合わせ下さい。

自費負担一覧表

当院での一般的な自費項目ですが、平成16年4月1日よりの消費税総額表示に伴い、
下記項目の金額を税込み価格での表示に変更致しております。

(H29.2.1現在)

  項     目   税込み価格
予防接種  インフルエンザ(65歳以上)助成金あり 1回につき 1,000~2,000円
   インフルエンザ(上記以外) 助成金無し 1回につき 4,320円
   肺炎球菌ワクチン      助成金あり 1回につき 3,000円
   肺炎球菌ワクチン      助成金無し 1回につき 8,640円
文書料  医証 1通につき 540円
   簡単な明細書 1通につき 1,080円
   一般診断書 1通につき 3,240円
   生命保険用・身体障害者用・死亡診断書 1通につき 5,400円
その他  散髪代(業者委託)    ・カット 1回につき 1,500円
                ・丸刈り 1回につき 1,300円
                ・顔そり・髭剃り 1回につき 500円

入院案内

病院案内

当院は療養病棟と地域包括ケア病棟の施設基準病院です。

地域包括ケア病棟のご案内(3階19床と2階の西の17床)

①地域包括ケア病棟とは?

入院治療後、病状が安定した患者様に対して、在宅復帰がスムーズにでき、平滑に退院できるよう、リハビリや退院支援など、密度の高い医療を提供する「在宅復帰支援のための病棟」です。
なお、患者様のご状態ご状況によって在宅復帰困難な場合は、施設・療養病棟へのご案内も可能になります。

②対象となる患者様は?

急性期の治療が終了し、在宅復帰等へ向けて医学的管理やリハビリ、在宅復帰支援等が必要な方が対象となります。
対象となる患者様については、当院で検討させていただいた後、ご案内させていただきます。

③地域包括ケア病棟に入院すると?

在宅復帰をスムーズに行うために「在宅復帰支援計画」に基づいて、主治医、看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士、在宅復帰支援担当者(医療ソーシャルワーカー)等が協力して、総合的かつ積極的に患者様のリハビリや在宅支援(相談・準備等)を行っていきます。

④入院費は?

地域包括ケア病棟へご入院された場合、入院費医療保険自己負担分の限度額は変更ございませんが、65歳以上の方の場合、療養にかかる食事代及び居住費が別途必要となります。医療費が高額だとお感じになることがございましたら、高額医療のご案内等もございますので、お気軽に地域連携室へご相談ください。

○詳しくはこちら

医療療養病棟のご案内(2階東36床)

医療療養病棟とは医療保険の適用を受けている療養病棟で、次のような患者さまが対象になります。
①急性期医療の治療を終えたあと、引き続き医療の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者さま。
②気管切開や酸素吸入、床ずれなど医療的な処置が必要であって、在宅生活が難しい患者さまや神経難病の患者さま。
③在宅生活をされている高齢者の方が発熱や脱水など急な変化をされた時の受け入れ。
④悪性腫瘍や老化に伴なうターミナル状態での緩和ケア。

■在宅復帰強化加算

当院の療養病棟のうち36床は、平成26年4月1日より、急性期病院との連携をより強化できるように、『在宅復帰機能強化加算』の施設基準を取得しています。
退院が近づいたら、安心して在宅生活が出来るように、連携室のソーシャルワーカーを中心として、本人およびご家族、主治医、看護師、介護職、薬剤師、リハビリスタッフ等の病院スタッフと、在宅生活を支えるケアマネージャー、訪問看護師、訪問介護士、通所系のサービス提供者などとの十分な打ち合わせを行ってから退院していただくようにしています(退院前カンファレンス)。

御面会について

面会時間は原則として10時~20時となっています。時間外の面会については師長、病棟主任にご相談下さい。
お子さま連れのご面会は出来るだけご遠慮下さい。
面会時には、2階ナースステーションの面会簿にご記入下さい。

個室料金案内

当院の特別の療養環境の提供に関する病室(差額室料の徴収を行う病室)は、下記の様になっております。

病室の種類 対象病室 使用料
【1日につき】
主な設備等
特別室 301・302 5,400円 面積:12.70~12.91㎡
洗面台、シャワー、トイレ、テーブル、椅子、テレビ
個室 225・231・232
303・305・322
326・327
3,240円 面積:11.57~14.87㎡
洗面台、テーブル、椅子、テレビ
※323号室は洗面台がありません
2人部屋 211・323・325 2,160円 面積:7.17~9.12㎡(1床あたり)
テーブル、椅子、テレビ

(H27年12月1日現在)
(消費税込みの金額です)

病室

病室

浴室

浴室

こころとからだのやすらぐケアとは?(看護部からのメッセージ)

①職員全員が優しさ、思いやりを持って働いています。患者さまの人格を大切にしています。

②退院まできちんと、継続してリハビリを行っています。

③施設にデイケア・居宅介護支援事業所・訪問看護・訪問リハ・訪問診療があり、細かな連携の下
安心して在宅に帰るサポート、在宅での看取りのサポートができています。

④年3回病院行事を全員参加で開催し、患者様に楽しんでいただいています。
(おひな祭り・敬老会・クリスマス会)
デイケアでは、年2回外食会、桜コスモスのお花見会を催しています。

⑤すべての患者様に褥瘡の予防を含め、エアーマット・体圧分散マットを使用し、快適な療養ができるようにしています。

⑥褥瘡のある患者様は、毎週褥瘡回診を行い適切なケアを行い、褥瘡の改善に努めています。

⑦入浴、清掃、オムツ交換などの清潔ケアを患者様に合わせて工夫し、丁寧に行っています。

⑧比較的経済的に個室を利用できます。

⑨かかりつけの患者様は、状態に応じて休日夜間でも受け入れています。

⑩院外研修への参加や、院内の職員研修も積極的に行い、信頼される医療のために日々学んでいます。

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