医療法人 文杏堂 杉病院

診療案内

診療案内

外来受診案内

受付で問診票をご記入していただきます。

毎月、保険証の提示、変わった際の提示を早めに。

検査の内容によっては、診察の順番が前後することがあります。ご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。

各種検査、健康診断、予防接種等詳しくは受付窓口にてお尋ねください。

かかりつけ医とは何かご存知ですか?

診療科目

  • 内科

  • 循環器内科

  • リハビリテーション科

診療時間

診療時間
8:30~12:30×
14:00~17:30×

午前の受付は12:00まで

午後の受付は17:00まで

※休院日 年末年始(12月30日~1月3日)及びお盆(8月13日~8月15日)

診療担当表

【気になる症状から診療科を選ぶときの目安です】

胸の痛み、圧迫感、動悸、高血圧、不整脈など

循環器内科

のどが渇く、尿の量が多い、汗がひどく手指がふるえるなど

糖尿病内科

咳が出る・痰が絡む、呼吸が苦しいなど

呼吸器内科

胸やけ、吐き気・嘔吐、腹痛、下痢、便秘、便潜血など

消化器内科

その他お困りの症状がある方

一般内科

◆第1土曜日勤 杉 雄介医師

診療案内 杉雄介医師
(写真:杉 雄介医師)

当院医師の専門分野・所属

理事長  杉 東明 日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
日本高血圧学会専門医
介護支援専門員
日本医師会認定総合医
ものわすれ相談医
・高血圧 ・脳卒中
・内科一般
院長  杉 雄介 日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本高血圧学会専門医
福岡県身体障害者福祉法指定医師
日本内科学会指導医
心臓リハビリテーション指導士
日本慢性期学会 総合診療医
・心臓 ・血管病
・高血圧 ・心不全
副院長  見明 俊治 日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
日本老年医学会専門医
日本リハビリテーション学会認定医
・糖尿病 ・脳卒中
・リハビリ
隈本 健司 日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
・高血圧 ・内科一般
柴田 龍宏 久留米大学心臓・血管内科所属
日本循環器学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本緩和医療学会日本緩和医療認定医
・循環器全般
松岡 大介 福岡大学筑紫病院消化器内科所属 ・消化管疾患全般
翁長 春貴 久留米大学心臓・血管内科所属
日本内科学会認定内科医
・循環器全般
服部 悠一 久留米大学心臓・血管内科所属
日本内科学会認定内科医
心臓リハビリテーション指導士
・循環器全般
安田 幸彦 日本内科学会認定内科医
日本医学放射線学会診断専門医
日本抗加齢学医学会専門医
・放射線診断
市島 久仁彦 九州大学病態機能内科高血圧・血管研究室所属
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
・高血圧 ・内科一般

リハビリテーション部

  • 理学療法士 7名
  • 作業療法士 4名

当院では主に回復期から維持期の運動器・呼吸器及び脳血管障害の患者様を対象として、自立支援を目的に、患者様一人一人にあったリハビリの提供を行っています。

家族と医師をはじめとした医療スタッフにてリハビリカンファレンスを行い、できるだけ早い在宅復帰を目指しています。
また、必要に応じて住宅改修や福祉用具のアドバイスや在宅サービスとして訪問リハビリ、当院併設の通所リハビリテーションを利用しながら、同質のリハビリが継続的にできる体制をとっています。

リハビリテーション
リハビリ室
カンファレンス
リハビリカンファレンス

在宅医療

当院では3人の常勤医による訪問診療と専従看護師による訪問看護を行い、入院中からの一貫した治療が続けられるようにしています。
在宅療養支援病院の指定をうけ、在宅でのターミナルケア、みとりにも対応しています。
また地域のクリニックの先生方と協力して連携を取りながら、必要なときに必要な医療、介護を提供しています。
医療・介護の方針を、ご家族、ご本人と共に繰り返し話し合い、今後の意思決定を確認する
「アドバンスケアプランニング」への取り組みを行っています。

訪問診療のご案内

各種検査

胃内視鏡検査(経口内視鏡)
こんな症状のある方は検査を受けてみませんか?

  • 胸やけがある
  • 喉や胸のつかえ感がある
  • いつもムカムカ胃もたれ感がある
  • ゲップがよくでる
  • タバコを吸う
  • アルコールをよく飲む
  • 貧血を指摘されている 
各種検査

その他気になる症状等ございましたらお気軽にご相談下さい。

大腸内視鏡検査
こんな症状のある方は検査を受けてみませんか?

  • 便潜血検査が陽性だった方
  • 以前大腸にポリープがあると言われた方
  • 家族に大腸がんになった人がいる方
  • 便通に異常がある方(便秘・下痢・便秘と下痢を繰り返すなど)
  • 50歳以上の方

その他気になる症状等ございましたらお気軽にご相談下さい。

内視鏡検査のご案内

マルチスライスCT
各種検査

その他検査 (※予約が必要な検査)

  • 一般X線撮影
  • 眼底カメラ(無散瞳)
  • 血圧・脈波測定装置
    (下肢血管の狭窄と動脈硬化の程度を調べる検査)
  • 肺機能検査
  • 動脈血ガス分析
  • 生化学検査
  • 超音波(エコー)検査
    ※(心臓、腹部、頸部血管)
  • 一般心電図および負荷心電図
  • ホルター心電図※
  • 24時間血圧記録
  • 簡易睡眠時無呼吸検査※

生化学自動分析装置(富士ドライケム NX700i)

血液中の総ビリルビン、GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTP、尿素窒素、クレアチニン等(全12項目)を測定します。

各種検査-生化学自動分析装置

血球自動測定装置(シスメックス XP-300)

血液中の白血球数、赤血球数、ヘモグロビンなどを測定します。

各種検査-血球自動測定装置

健康診断

労働安全衛生法に基づく企業健康診断、特定健診、就職時・入学時診断、その他の健診も行っております。

杉病院 健康診断料金表

<一般健診> 新料金 R3.5~
40歳未満
診察・尿検査・胸部レントゲン
文書料
6,500円→ 5,200円 
<成人健診> 新料金 R3.5~
40歳以上
一般健診+心電図・血液検査
文書料
9,800円→ 8,000円 

・企業健診など集団で受診される場合は、別途料金設定あり。
・血液検査がある場合は、お食事をぬいてお越しください。

新健康診断料金表へ

<特定健診> 40歳以上
お住まいの市町村・年齢により
項目が変わります。
500円~1,000円

・一部市の助成あり。
・血液検査がございますので、お食事をぬいてお越しください。
・受診券と保険証を必ずお持ちください。

※詳しくは、当院受付までお問い合わせください。

予防接種

  • インフルエンザワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • 風疹ワクチン

 ※詳しくは当院受付にお問い合わせ下さい。

自費負担一覧表

当院での一般的な自費項目ですが、平成16年4月1日よりの消費税総額表示に伴い、
下記項目の金額を税込み価格での表示に変更致しております。

(R2. 4. 1現在)

  項     目   税込み価格
予防接種  インフルエンザ(65歳以上)助成金あり 1回につき 1,000~2,000円
   インフルエンザ(上記以外) 助成金無し 1回につき 4,400円
   肺炎球菌ワクチン      助成金あり 1回につき 3,000円
   肺炎球菌ワクチン      助成金無し 1回につき 8,800円
文書料  医証 1通につき 550円
   簡単な明細書 1通につき 1,100円
   一般診断書 1通につき 3,300円
   生命保険用・身体障害者用・死亡診断書 1通につき 5,500円
その他  散髪代(業者委託)    ・カット 1回につき 1,500円
                ・丸刈り 1回につき 1,300円
                ・顔そり・髭剃り 1回につき 500円

入院案内

病院案内

当院は療養病棟と地域包括ケア病棟の施設基準病院です。

地域包括ケア病棟のご案内(3階19床と2階の西の17床)

①対象となる患者様は?
  • 急性期病院での治療が終了し、在宅復帰等へ向けて継続的な医学的管理やリハビリが必要な患者様
  • 在宅等で療養を行っている患者様で、発熱や脱水等により、入院治療が必要となった方
  • 在宅で介護をしている方の事情等(長期不在や介護疲れのリフレッシュなど)により、一時的に在宅療養が困難となった方
②地域包括ケア病棟とは?

急性期後患者の受け入れ機能、在宅等療養患者の急変時等の受け入れ機能、そして在宅復帰支援機能を持った病棟です。つまり、病状が安定した段階で、多職種が連携し、在宅復帰がスムーズにできるようにリハビリや退院支援などを行っていきます。
また、患者様の状況によって在宅復帰が困難な場合には、療養病棟、介護医療院、施設などへのご案内も行います。

③地域包括ケア病棟に入院すると?

在宅復帰をスムーズに行うために「在宅復帰支援計画」に基づいて、主治医、看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士、在宅復帰支援担当者(医療ソーシャルワーカー)等が協力して、総合的かつ積極的に患者様のリハビリや在宅支援(相談・準備等)を行っていきます。

④入院費は?

地域包括ケア病棟へご入院された場合、入院費医療保険自己負担分の限度額は変更ございませんが、65歳以上の方の場合、療養にかかる食事代及び居住費が別途必要となります。医療費が高額だとお感じになることがございましたら、高額医療のご案内等もございますので、お気軽に地域連携室へご相談ください。

○詳しくはこちら

地域包括ケア病棟

医療療養病棟のご案内(2階東36床)

医療療養病棟とは医療保険の適用を受けている療養病棟で、次のような患者さまが対象になります。
①急性期医療の治療を終えたあと、引き続き医療の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者さま。
②気管切開や酸素吸入、床ずれなど医療的な処置が必要であって、在宅生活が難しい患者さまや神経難病の患者さま。
③在宅生活をされている高齢者の方が発熱や脱水など急な変化をされた時の受け入れ。
④悪性腫瘍や老化に伴なうターミナル状態での緩和ケア。

■在宅復帰強化加算

当院の療養病棟のうち36床は、平成26年4月1日より、急性期病院との連携をより強化できるように、『在宅復帰機能強化加算』の施設基準を取得しています。
退院が近づいたら、安心して在宅生活が出来るように、連携室のソーシャルワーカーを中心として、本人およびご家族、主治医、看護師、介護職、薬剤師、リハビリスタッフ等の病院スタッフと、在宅生活を支えるケアマネージャー、訪問看護師、訪問介護士、通所系のサービス提供者などとの十分な打ち合わせを行ってから退院していただくようにしています(退院前カンファレンス)。

療養病棟

御面会について

面会時間は原則として10時~20時となっています。時間外の面会については師長、病棟主任にご相談下さい。
お子さま連れのご面会は出来るだけご遠慮下さい。
面会時には、2階ナースステーションの面会簿にご記入下さい。

個室料金案内

当院の特別の療養環境の提供に関する病室(差額室料の徴収を行う病室)は、下記の様になっております。

病室の種類 対象病室 使用料
【1日につき】
主な設備等
特別室 301・302 5,500円 面積:12.70~12.91㎡
洗面台、シャワー、トイレ、テーブル、椅子、テレビ
個室 225・231・232
303・305・322
326・327
3,300円 面積:11.57~14.87㎡
洗面台、テーブル、椅子、テレビ
※323号室は洗面台がありません
2人部屋 211・323・325 2,200円 面積:7.17~9.12㎡(1床あたり)
テーブル、椅子、テレビ

(R2. 4.1 現在)
(消費税込みの金額です)

病室

病室

浴室

浴室

こころとからだのやすらぐケアとは?(看護部からのメッセージ)

①職員全員が優しさ、思いやりを持って働いています。患者さまの人格を大切にしています。

②退院まできちんと、継続してリハビリを行っています。

③施設にデイケア・居宅介護支援事業所・訪問看護・訪問リハ・訪問診療があり、細かな連携の下
安心して在宅に帰るサポート、在宅での看取りのサポートができています。

④年3回病院行事を全員参加で開催し、患者様に楽しんでいただいています。
(おひな祭り・敬老会・クリスマス会)
デイケアでは、年2回外食会、桜コスモスのお花見会を催しています。

⑤すべての患者様に褥瘡の予防を含め、エアーマット・体圧分散マットを使用し、快適な療養ができるようにしています。

⑥褥瘡のある患者様は、毎週褥瘡回診を行い適切なケアを行い、褥瘡の改善に努めています。

⑦入浴、清掃、オムツ交換などの清潔ケアを患者様に合わせて工夫し、丁寧に行っています。

⑧比較的経済的に個室を利用できます。

⑨かかりつけの患者様は、状態に応じて休日夜間でも受け入れています。

⑩院外研修への参加や、院内の職員研修も積極的に行い、信頼される医療のために日々学んでいます。

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