医療法人 文杏堂 杉病院

お知らせ・イベント各種情報

2019年01月04日

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
昨年はスプリンクラー工事やナーステーションの新設工事、病棟の再編など杉病院にとって久しぶりの慌ただしい年でした。それに伴い新しい仲間も増え、地域包括ケア病棟と医療療養病棟が揃い軌道に乗り始めたところです。スタッフのみなさんの頑張りに感謝します。
今年は「さらにもう1歩」、病院内のスタッフ間の連携、地域の方々、病院や施設の方々との連携を強めながら、この地域で是非必要とされる病院を目指していきたいと思います。

理事長・院長  杉 東明

2019年01月04日

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
昨年は杉病院の新たなステージの一歩を踏み出した年でした。一昨年より進めてきた病床機能の転換が一段落し、「地域包括ケア病棟」の体制が整った一年となりました。これにより、一層地域に根ざした病院へと進歩することができ、昨年は多くの患者さんの受け入れをすることができました。本年はさらに質を高め、急性期病院や診療所、施設や地域の方々と連携して地域の方々のお役に立てる様、職員一丸となって精進してまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

副院長  杉 雄介

2019年01月04日

通所リハビリテーション作品

通所リハビリテーション作品

1月カレンダーと外来通路にある作品です。
凧の顔は、職員になっています。
外来に飾ってある作品は、今年の干支の「いのしし」です。
毛糸を上手に使って作品を仕上げています。

2019年01月04日

療養病棟作品

療養病棟作品

療養病棟の作品も「いのしし」です。賀正という文字は、御年90歳の入院患者様がかかれました。
門松のお花は、貼り絵と折り紙で作られています。

地域包括ケア病棟作品

地域包括ケア病棟作品

地域包括ケア病棟の作品は「初日の出」です。
松竹梅でおめでたい感じになりました。折り紙で作られた「いのしし」もいます。
絵馬には、患者さんの願い事が書かれました。

2019年02月05日

療養病棟作品

療養病棟作品

療養病棟・・・貼り絵のお多福、花紙を丸めた豆、折り紙で折られた梅
       豆を立体的にして工夫をしています。

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟作品

地域包括ケア病棟・・・担当リハビリテーション部
       こちらは、貼り絵・切り紙・綿に色を塗る折り紙など色々な方法で作成されています。
       お多福の髪飾りに、縁起物のお料理がついています。

2019年02月12日

1/25、29日院内研修会を行いました。
講師は、副院長の見明医師です

テーマは、「アドバンスケアプランニングについて」です。
「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」に基づき、患者様の選択の手助けをすることが、必要であると平成30年の診療報酬改定で定義されました。

アドバンスケアプランニングとは、もしものときに備えて自らが希望する医療やケアを受けるために大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人たちと話し合い共有することです。

厚生労働省は、人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」について、愛称を「人生会議」に決定しました

杉病院では、入院患者様、在宅医療の患者様のご相談をいつでも受け付けております。
どうぞお気軽にお声をおかけください。

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2019年02月25日

2/18~22の5日間、医療福祉専門学校「緑生館」より、実習生を迎えました。
理学療法士を目指す一年生です。

一週間、楽しく実習を終えることが出来ました。
実習中の写真はなく、終了後に杉 雄介医師より記念撮影をしてもらいました。
慣れない環境の中での実習お疲れ様でした。

2019年03月11日

2019年03月12日

*今月から、壁画ではなく、別の試みをしております。

風船を膨らませたものの上に、新聞紙・習字の半紙を切り貼りし、
端切れを重ね合わせました。
お内裏様とは、雄雛と女雛のことをいうそうです。
小さい頃の歌の歌詞とは、少し違いますね。

また、京都では、雄雛と女雛の並び方が、他の地域と逆のようです。

通所リハビリテーション作品

今月のカレンダー・・・梅の木でしょうか。
たくさんの花が、色々咲いています。

2019年03月14日

杉病院における医科・歯科連携の取り組み

杉病院では、近隣の歯科の先生方と連携をとり、患者さんの口腔ケア・嚥下機能検査などを取り組んでいます。
在宅で出来るケアの方法なども、歯科の先生が分かり易く説明してくださいます。
今回診療を行っていただいた患者様の症例をご紹介したいと思います。

●神経難病で全介助の患者さん。この方は、「死んでもいいから、食べたい。」というご希望あります。
 今回診療を行っていただいた患者様の症例をご紹介したいと思います。

2019年04月02日

杉病院の桜のご紹介

杉病院の2階食堂からの景色です。
同じ目線での桜が楽しめます。青空に映えてとてもきれいです。

下から見ても美しいですね。今年は、長く咲いていてくれましたが、もう見納めのようです。

杉病院の裏庭にある桜の木です。表からは、見えなくなっております。
2階食堂からは、よく見えますので、お見舞いの際にはお立ち寄りください。

2019年06月03日

【院内レクリエーション作品】
4月より、院内レクリエーションの見直しをして、作品つくりだけではなく、体操や学習の時間を増やすことになり、作品は、3ヶ月に一枚作成することとしました。

今月は、切絵と折り紙で作成された「紫陽花」です。花弁の部分が折り紙で作成されています。

【通所リハビリテーション作品】
通所リハビリテーションは、通常どおりカレンダーを作成。
かえるの部分は、フェルトを縫って作成されています。

じめじめした季節を迎えますが、心晴れやかに皆様をお迎えできるよう、職員一同頑張ってまいります。
今後とも「杉病院」をよろしくお願いいたします。

2019年07月11日

【通所リハビリテーション作品】

  • 7月カレンダー

    通所リハビリテーションでは、今月は七夕飾りと夏らしいひまわりのカレンダー
  • 七夕飾り(笹の葉)

  •  

    壁にも夏を感じます。
    いろいろな形のお魚がいます。

【病棟レクリエーション作品】

病棟の作品も七夕飾りに。短冊には、患者様の願い事が書いてあります。
隣のすだれは、ダンボールとタコ糸で作成。
竹は、トイレットペーパーの芯を再利用しております。

2019年08月19日

筑紫野市立筑紫野中学校の2年生が、8月8日・9日の二日間、職場体験に来てくださいました。
男子2名、女子3名。男子は医師志望、女子は看護師志望の生徒さんたちでした。

【1日目】

まずは、病院で働いているいろいろな職種をご紹介。

  • テレビドラマの影響で、診療放射線技師はご存知だった様子。

【リハビリテーション室】セラピストからの説明後、患者様とコミュニケーションをとってもらいました。

【通所リハビリテーション】
利用者様たちと、ゲームを体験してもらい、体操も一緒にしてもらいました。
医療のリハビリと介護のリハビリとの違いを介護福祉士から説明

【放射線科】放射線科体験が一番、みんな目を輝かせていました。

  • インバーター式回診用X線装置を実際に動かしました。
  • CT・・・頭部を撮影するときの位置あわせ
  • ストレッチャーで、レントゲン室まで移動

【医事課でカルテ整理】
率先してお片づけをしてくれました。 事務は、ちゃっかりお仕事してもらっていました。

【病棟】師長より、体温表について説明があり、主任から機材についての説明がありました。

初日は、看護部(病棟)で終了です。院内を一杯移動したので、疲れた様子でした。
長くなるので2日目の記事は、また後日更新させていただきます。

2019年08月26日

筑紫野市立筑紫野中学校体験学習 Part2

2日目は、栄養科からスタートしました。

  •  

  •  

  • 【地域医療連携室】

    社会福祉士より仕事内容の説明
    でもほとんど関係ない話でした。

管理栄養士から仕事内容を聞いたり、トロミ剤を使ったジュースを
飲んで(食べて)みたりしました。

連携室での時間が余ってしまったので、急遽 当院の副院長 杉 雄介医師がお話をしてくれました。

  • 聴診器で心臓の音を聞いたり・・・
  • Vスキャンというポータブルエコーの画像を見せてくれたりみなさんとても興味深そうでした。
    副院長の心臓の動きも見せてもらいました。
  • 【検査科】

    尿検査
    男女に分かれて交互に色々な検査を体験してみました。
  •  

    肺機能検査 (スパイロメーター)
  •  

    超音波検査
    超音波検査では、技師の腹部にプローブをあててみました。
  • 【薬局】
    薬剤師から、お薬のことや業務内容の説明を受けました。
    ヒートからお薬を出し、分包機で実際に調剤してみました。
  • 【居宅介護支援事業所】
    介護支援専門員(ケアマネージャー)より、介護保険の仕組みや役割について説明がありました。
  • お年寄りが困っていることに
    相談に乗るのがお仕事です。

Part2は、ここまでです。次回にて筑紫野中学校体験学習特集は、最終回になります。
外来、訪問看護を皆さんの感想文を掲載予定としております。

2019年08月30日

筑紫野市立筑紫野中学校体験学習 Part3

2日目の外来と訪問看護部です。

  • 訪問看護では、ご自宅にあるものでの看護の仕方
    病棟看護との違いを学びました。

外来では、健康診断の体験と水銀計での血圧測定をしました。
血圧測定は、看護学校で一番最初に教わるそうです。

  • 最後に、病棟師長からは、どんな仕事を選んでも、やりがいを持って働くことが大事というお話がありました。
  • 2日間を通して体験したことを、感想文として書いてもらいました。
  • リハビリ室前の廊下に、感想文を掲示職員もとっても楽しんでいました。

今回、このような形で初めて職場体験を受入しましたが、現場でも色々考えて対応したようです。
何より、学生さんたちがとても礼儀正しく、かわいらしかったです。

後日、丁寧なお礼状をわざわざ先生がお持ちくださいました。
今後、色んな事を経験されていくでしょうが、今回の職場体験が少しでも、皆さんのお役に立てば幸いです。2日間お疲れ様でした。ありがとうございました。

杉病院 職員一同

2019年09月02日

8/31(土)院内研修を行いました。
講師は、副院長の杉 雄介先生です。

テーマは、「高齢者総合的機能評価について」

高齢者社会の中で、医療の考え方が、治す・救うから支える・癒す・看取るというように変わってきました。「総合的」に患者さんを診る医療が中心となってきています。
総合機能評価とは、患者全体像を疾患の評価に加えて日常生活評価として、身体的・精神心理的・社会経済的側面から一定の評価手技に則って測定評価することです。
高齢者は、様々な臓器の機能化低下しているため多くの疾患を有しており、歩行や認知機能、摂食排泄などに障害をきたしやすいため、自立した生活が困難になっておきます。
疾患だけではなく、総合的に患者さんの状態・環境を「総合的に」評価し、医療・介護に当たることが必要になります。
その評価のための指標と、それを用いた事例についてお話していただきました。

2019年09月18日

9/14(土)14:30より杉病院「敬老会」が行われました。
通所リハビリテーションの利用者様と、入院患者様をお招きし、天神地区のボランティアの方、杉病院職員で出し物をしました。

  • 【開会の挨拶】
  • 【メッセージカード・手作りのプレゼント】
  • 【天神地区の皆さんによる日舞とフラダンス】
  •  

【当院職員によるタップダンス・マジック・合唱】

楽しい時間をすごすことが出来ました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

2019年11月28日

済生会二日市病院より研修医の地域医療研修の受入を行いました。

  • 福司山 真妃先生(左)
    杉 雄介先生(右)

初期研修プログラムの一環として、研修医の先生が当院で地域医療研修を行いました。
11/11(月)から11/22(金)までの約2週間にわたる研修で訪問診療、訪問看護、一般外来など
地域医療の最前線を経験していただきました。
今回の経験が、今後の福司山先生の糧となることを願っています。

2019年12月4日

二日市中学校の生徒さんが、職場体験にきてくれました。Part.1

筑紫野市立二日市中学校 中学二年生4名が「職場体験」に来てくれました。

院長・師長からの説明の後各部署へ・・・

【リハビリテーション部】
リハ室では、患者様が実際に使っておられる電動車椅子を使わせてもらったり、訓練器具を使って実際に運動してみたり、手作業をしたりしました。

【受付/医事課】
事務では、カルテ出しや事務作業を1時間みっちり頑張ってもらいました!

【放射線科】
実際の器具を動かしてみたり、撮影しているところを見学したり放射線科も人気がありました。

【通所リハビリテーション】
全身の体操とレクリエーションを行いました。レクでは、次の人がやりやすいようにお手伝いもしてくれました。

【看護部】
看護師からの説明の後、シーツ交換や車椅子の介助の方法、血圧測定やベッドサイドでの観察など一緒に体験してもらいました。車椅子にも色々な種類があることに驚きました。

1日目終了です。明日も頑張りましょう!

2019年12月13日

二日市中学校2年生 職場体験受入PartⅡ

二日目は、栄養科からスタート!トロミ剤で実験したり、食事の形態を学習しました。

  • 季節ごとのイベント食でも嚥下状態が悪いときざんだり、ペーストにしたりすることに驚いている様子でした。

  • ソーシャルワーカーからは、退院支援や連携、訪問看護では、在宅における看護に必要な物品や道具などの説明がありました

薬剤部では、実際に分包機を実際に操作したり、薬の作用・副作用の説明を受けたりしました。
当院の薬局長は、「薬の知識は、二の次で患者さんや職員とのコミュニケーションが一番大事だ!」と熱く語っていました。

  • 居宅支援事業所では、主任ケアマネから介護保険について説明を受けました。
    今回の生徒さん達は、お年寄りと接する機会があまりないようでした。

外来では、機材の説明を受けたり、血圧測定(水銀計)体験をしたりしました。

検査室では、生体検査・生理機能検査を体験しました。

  • 最後に、院長と薬局長へ質問タイム

    なぜ、今の仕事を選んだか。やりがいは何があるか。
    などの質問がありました。
    先生方はひとつひとつ丁寧に優しく答えてくださいました。
    子供達の感想に、「病院の運営にたくさんの人(職種)がいることを今回初めて知った。お金のためにだけ働くわけではない事が分かってよかった。」とありました。
    今回の体験が、将来役に立つ日が来ることを願っています。

2019年12月17日

12/17(火) 療養・包括病棟合同でクリスマス会を行いました。

  • クリスマス会、始めます!
  • タンバリンやマラカスを持って歌をみんなで
    歌い、
  • ゲームは風船をお隣さんへ早く渡していけるか
    競争!お隣さんへ早く風船渡してちょうだい!
    手拍子したり、サンタさんの帽子をかぶって
    写真撮影も。
  • 最後に、職員手作りのクリスマスカードをお渡ししました。患者さまに宛てた職員手作りの
    クリスマスカード。とても凝っています!

職員一人一人が患者さまのことを思ってメッセージを書かせて頂きました。
みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

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